こんにちは!ものづくりの廃材を見える化・流通する活動をしている、むらかみ道具店です。
福井県鯖江市を拠点に、これまで100を超える事業者から廃材を集めて、いろんな人を巻き込みながら新しい使い道を探り続けています。
今回のプロジェクトでは、地域のイベント出店を通じて廃材の魅力をより多くの人に届けて、廃材の価値が新たに生まれるきっかけを作ります。
【プロジェクト】
9月つくるを祝う祭典「さばえまつり(※)」、10月の工房見学イベント「RENEW(※)」、2つのイベントにむらかみ道具店として出店します。廃材の価値を広げることを目的に、イベント出店の企画・運営を実施。どうやったら、廃材文化を広げていくことができるか?を一緒に考えながら、イベントを一緒に盛り上げましょう!
【具体的なアクション】
①イベントコンテンツの企画・運営:廃材の魅力を多角的に伝える展示構成や、素材に触れて体感できるワークショップの立案・準備。アイデア出しから、試作品づくり、当日オペレーション設計など。文化祭準備のように、出店に向けて一から作り上げていきます!
②情報発信:イベント前から継続して「廃材紹介」や「活動履歴」をSNS等で発信。発信内容を考えたり、投稿をブラッシュアップしたり。廃材と相性がいい人たちに情報を届けて、足を運んでもらうための仕掛け作りをします。
③コミュニティ形成:イベントでの出会いを一過性で終わらせず、継続的に「廃材に触れる」仲間を増やすための接点づくり。定期的なコミュニケーションを取っていくにはどうしたらいいかを考えます。
【スケジュール】
7月:キックオフ・廃材を知る、地域を知る
-7/3(金):キックオフミーティング@オンライン
-7/4(土):キックオフミーティング@福井県鯖江市
※現地ミーティングを開催します!交通費補助・宿泊場所サポートあり。前泊も後泊も大歓迎。ものづくりに触れられる現地案内を実施します。
8月:廃材の魅力を広げる、伝える期間
9-10月:イベントに向けて準備期間
-9月下旬の土日:イベント出店「さばえまつり」@福井県鯖江市
-10/9(金)-11(日):イベント出店「RENEW」@福井県鯖江市
【参考記事】
https://youtu.be/t1hYiEGeIyY?si=HyCF7dJ8eUQlJt9_
https://news.ntv.co.jp/n/fbc/category/society/fbfba373b89b8d4f6194a9ad2ba8fa1db5
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1652114
【※】
さばえまつり:https://www.instagram.com/sabaematsuri/
RENEW:https://renew-fukui.com/
「あらゆる物に価値を見出す」
むらかみ道具店は、ものづくりと資源循環が両立し、「ごみ」や「廃材」の概念が変わる社会を目指しています。
今、多くのものづくり現場では、高い技術から生まれた端材やユニークな形状の欠片などあらゆる廃材が、活用方法が見つからないまま「産業廃棄物」として捨てられています。これらの知られざる廃材を、多くの方に知ってもらい届けることで、捨てられずに新しい価値が生まれるかもしれない。そんなきっかけを作っています。
ごみが捨てられずに資源循環が進み、さらに、廃材を通してものづくりに触れることで、創造性が高まり自分で手を動かす人が増える。消費するだけではない新しいものづくりの景色を福井から作っていきます。
現在、廃材の調査や収集、拠点づくり、カタログ制作などを進め、事業としての基盤を整えています。廃材を調達して届けるだけでは実現したい社会は遠く、これからは「廃材が当たり前にある・廃材を使いたくなる文化」をどう広げていくかが課題です。
イベントでは、単なる「廃材とアップサイクルの展示」で終わらせず、来場者の方々が「えっ、これ何?おもしろい!」「自分ならこう使いたい!」と前のめりになるような、直感的で、かつ深みのあるコミュニケーションが生まれることを目指しています。弊社にとっては、あまりにも身近になってしまっている廃材を、初めてみた人がどう捉えるのか、どうやったらワクワクしてもらえるのか。新しい視点で廃材を捉え直して、新たな可能性を見つけるタイミングです。この秋の出店を通じて、むらかみ道具店が単なる廃材の窓口に留まらず、「新しいものづくりのあり方を提案するパートナー」としてより広く認知される機会にしたいと考えています。
イベントを通じて多くの出会いやアイデアが溢れ、廃材の新しい可能性が生まれることを目指します。
【定性目標】
・イベント来場者が「廃材」をより身近に感じ、具体的な活用アイデアが飛び交う場となる。
・むらかみ道具店の活動が、全国の作り手やクリエイターの間で「おもしろい活動・未来ある活動」として広まる。
【定量目標】
・イベント期間中の対話数(接客・ワークショップ参加等):60件以上(各イベント30件)
・「廃材を使ってみたい」という意向を示したクリエイター・企業リストの獲得:12件以上
2つのイベントを通して、
・継続的に店舗に人が訪れて廃材が普及する
・廃材カルチャーがより広まり、新しいプロジェクトが生まれる
ことを目指します。
【定性目標】
「何かを作るとき、まずは廃材から探してみる」という選択肢が当たり前になり、廃材が循環することで地域の製造現場がより活性化している状態。
【定量目標】
廃材の流通拠点を通じた年間マッチング件数:100件以上
・株式会社むらかみ道具店
福井県鯖江市を拠点に、「あらゆる物に価値を見出す」をミッションに掲げ、廃材のリサーチからプロダクト開発、ワークショップまでをトータルで行うチームです。
私たちは、廃材を単なる「課題」としてではなく、クリエイティビティを刺激する「素材」として面白がることを大切にしています。廃材が当たり前に「材料」として選ばれる、自由なものづくりの景色を広めるために活動しています。
【直近の活動予定】
-5/3(土)むらかみ道具店オープンパーティ @福井・鯖江
-5/14(木)-15(金)イベント「都市と循環」出店 @京都
→どんな事業か気になる方、興味をお持ちの方はぜひ覗いてみてください!
・村上なつか
株式会社むらかみ道具店の代表・廃材商人。石川県白山市出身。新卒で広告代理店入社、WEBマーケティングの法人営業を担当。2018年に独立後、2020年鯖江へ移住し、2021年~越前鯖江のオープンファクトリーイベント「RENEW」の事務局長としてイベントのプロジェクトマネジメントを担当。2022年、産業観光で持続可能な地域をつくる「一般社団法人SOE」立ち上げに携わる。2024年に独立し、循環型社会を促進のためものづくりの廃材を見える化・流通させる「廃材商人」として、鯖江で「むらかみ道具店」を立ち上げ活動中。福井県の移住サポーター。シェアハウス運営。
ものづくりの廃材の魅力を引き出し、地域イベントで新たな価値を生み出すというプロジェクト。
企画から運営まで一気通貫で携われます。
またSNSの発信やイベントその後のコミュニティ設計まで多彩なフェーズを経験できます。
鯖江のものづくりカルチャーに直接触れられ、イベントを通じて地域と協働しながら
プロモーション力と企画運営力を磨けます。
大人の文化祭のようなワクワク感があり、Beyondersでも人気の地域案件です。
ぜひ村上さんと、一緒にアイデアを形にし、廃材を通じたあたらしいものづくりの魅力発信を盛り上げましょう!
| 所在地: | 福井県鯖江市別司町33-8-1 |
|---|---|
| 従業員数: | 0 |
| 売上・予算規模: | |
| 事業内容: |
ものづくりの廃材を軸に、資源循環とものづくりが両立のために活動しています。
|
| 報酬プラン |
A:プロボノ(無報酬)、6時間/週
|
|---|---|
| 採用予定人数 | 4 |
| こんな人に来てほしい! |
・クリエイティブ・ものづくりに興味がある人
|
| 個別説明会 |
|
| オンライン面談候補日 |
|
| キックオフMTG候補日 |
|