本プロジェクトは、足を起点にした新しいヘルスケア体験をつくる取り組みです。
初期は、店舗に来店された方の足をセラピストが3Dスキャンし、足の形状や特徴を可視化することで、自分の足の状態をわかりやすく把握できる仕組みを提供します。
足は、姿勢や歩行、膝・腰への負担、日常生活の快適さに大きく関わる重要な部位ですが、自分の足の状態を正しく理解する機会は多くありません。そこで本プロジェクトでは、専門的な足の評価を、誰でも理解しやすい体験へ変換し、ヘルスケアをより身近なものにしていきます。
具体的には、セラピストが店舗で足を3Dスキャンし、そのデータをもとに足の形状や特徴、リスクを可視化します。さらに、その評価結果をもとに、一人ひとりの足に合わせたインソール提案までつなげています。これにより、利用者が自分の足を客観的に知るだけでなく、改善に向けた具体的なアクションを取れる仕組みを目指しています。
参加メンバーには、ユーザー体験設計、データの見せ方、プロダクト改善、現場での検証などを通じて、専門性の高い足の評価を、生活者にわかりやすく届ける仕組みを一緒に考え、形にしていただくことを期待しています。
私たちは、足から人の未来をより良くしたいと考えています。
顧客視点では、自分の足の状態を正しく理解できる環境がまだまだ少ないことが大きな課題です。足は、歩行や姿勢、膝や腰の負担など全身に関わる重要な部位であるにもかかわらず、不調があっても原因が分からないまま過ごしている人が多くいます。結果として、適切なケアや予防につながらず、生活の質が下がってしまうケースも少なくありません。私たちは、足の状態を可視化し、誰もが自分の足を理解できる環境をつくることで、より早い気づきと行動変容につなげたいと考えています。
一方で、セラピスト視点でも大きな課題があります。現在の業界は、経験や技術が属人的になりやすく、長い拘束時間や低賃金といった働き方の問題から、志のある人材が業界を離れてしまう現状があります。特に、家庭との両立を求める主婦層などは、能力があっても働き続けにくい構造になっています。私たちは、足の評価や提案を仕組み化・可視化することで、セラピストの価値をより発揮しやすくし、経験や勘だけに依存しない再現性のある現場づくりを目指しています。
目指しているのは、顧客が自分の足を理解し、より良い選択ができる社会と、セラピストが専門性を活かしながら持続的に働ける社会です。足を起点に、利用者にも提供者にもよりよいヘルスケアの仕組みをつくっていきたいと考えています。
私たちは、足の3D可視化を起点に、利用者が自分の足を知り、適切なインソール提案や改善行動につながる体験をつくろうとしています。
同時に、足の評価や提案を仕組み化することで、セラピストが専門性を活かしながら持続的に働ける業界をつくりたいと考えています。
ただ、今の一番大きな課題は、プロダクトを前に進めるための仲間がまだ足りていないことです。
現場の知見や顧客理解、解きたい課題は明確になってきました。一方で、それを多くの人に届けるためのマーケティング、使いやすい体験に落とし込むプロダクト設計、蓄積したデータを価値に変える分析基盤など、プロダクトサイドはまだ十分に強いとは言えません。
だから今必要なのは、足の専門知識そのものよりも、その価値を社会に届く形に変えられる人です。
マーケター、エンジニア、データサイエンティストなど、それぞれの視点からこの事業を前に進めてくれる仲間を求めています。
足の課題を見える化し、利用者にもセラピストにもより良い仕組みをつくる。
そのための土台は見え始めています。あとは、それを本当に社会実装できる形にするフェーズです。
完成された環境ではありませんが、だからこそ大きく関われる余白があります。
この挑戦を一緒につくってくれる仲間と出会いたいと思っています。
この3か月で私が目指すのは、ashimiruを企業向けに展開していくための土台づくりです。
具体的には、企業のポップアップ出店や体験会、企業内ヘルスケアサービスとして提案できる形にするため、サービス内容・訴求軸・導入導線を整理したいと考えています。
店舗での3Dスキャンとインソール提案の流れは見え始めている一方で、企業向けに展開するには、企業にとっての価値や導入しやすい形式を明確にする必要があります。
そのため3か月では、企業向けサービスプランの整理、提案資料の作成、体験導線の標準化、営業・実証候補の整理まで進めることを目標にしています。
この期間を通じて、ashimiruを個人向けサービスにとどめず、企業の健康経営や福利厚生、体験型イベントにも広げていける状態をつくりたいと考えています。
私たちが目指しているのは、一人ひとりが自らの足の状態を正しく知り、将来の身体に対する不安を減らし、未来にワクワクできる社会です。
足は、歩く・立つ・動くといった日常の土台でありながら、自分の状態を正しく知る機会が少なく、不調や将来リスクに気づかないまま過ごしている人が多くいます。私たちは、足を可視化し、わかりやすく伝え、具体的な改善行動につなげることで、「不安の解消」だけでなく「これからも自分の足で動ける」という前向きな実感を届けたいと考えています。
事業としては、店舗での3Dスキャンや評価、インソール提案を起点にしながら、メディア発信、オンラインでの情報提供、コミュニティづくりへと広げていきたいと考えています。ブログやYouTubeなどを通じて、足を起点にした健康づくりをわかりやすく発信し、足の重要性をもっと身近なものにしていきます。さらに、セラピストとクライアントの双方を巻き込んだ、ゆるやかなコミュニティを形成し、オフラインでのウォーキング会など、実際の行動につながる場もつくっていきたいと考えています。
定性的には、足の健康が一部の専門家だけのものではなく、誰にとっても身近で前向きなテーマになっている状態を目指しています。
また、利用者とセラピストがサービス提供者・受益者という関係を超えて、健康づくりを一緒に楽しめる状態も実現したいと考えています。
定量的な目標としては、まず中長期で
・直営・提携店舗での足の評価体験の拡大
・イベント出店や、企業への導入による評価体験の拡大
・ブログやYouTubeなどのメディア発信基盤の構築
・コミュニティイベントの定期開催
・足の評価データの蓄積によるサービス精度向上
を進め、将来的には多くの人が「自分の足を知っている」状態を当たり前にすることを目指します。
株式会社ashimiru(法人化予定)です。
私たちが目指しているのは、一人ひとりが自らの足の状態を正しく知り、将来の身体に対する不安を減らし、未来にワクワクできる社会です。
足は、歩く・立つ・動くといった日常の土台でありながら、自分の状態を正しく知る機会が少なく、不調や将来リスクに気づかないまま過ごしている人が多くいます。私たちは、足を可視化し、わかりやすく伝え、具体的な改善行動につなげることで、「不安の解消」だけでなく「これからも自分の足で動ける」という前向きな実感を届けたいと考えています。
事業としては、店舗での3Dスキャンや評価、インソール提案を起点にしながら、メディア発信、オンラインでの情報提供、コミュニティづくりへと広げていきたいと考えています。ブログやYouTubeなどを通じて、足を起点にした健康づくりをわかりやすく発信し、足の重要性をもっと身近なものにしていきます。さらに、セラピストとクライアントの双方を巻き込んだ、ゆるやかなコミュニティを形成し、オフラインでのウォーキング会など、実際の行動につながる場もつくっていきたいと考えています。
定性的には、足の健康が一部の専門家だけのものではなく、誰にとっても身近で前向きなテーマになっている状態を目指しています。
また、利用者とセラピストがサービス提供者・受益者という関係を超えて、健康づくりを一緒に楽しめる状態も実現したいと考えています。
定量的な目標としては、まず中長期で
・直営・提携店舗での足の評価体験の拡大
・ブログやYouTubeなどのメディア発信基盤の構築
・コミュニティイベントの定期開催
・足の評価データの蓄積によるサービス精度向上
を進め、将来的には多くの人が「自分の足を知っている」状態を当たり前にすることを目指します。
澤井寿昌です。
私は柔道整復師として現場に立ちながら、足を起点にしたヘルスケア事業に取り組んでいます。現在は、ashimiruという足の3D可視化とインソール提案につながる仕組みづくりを進めています。
これまで臨床の現場で多くの方の身体と向き合う中で、足は姿勢や歩行、膝や腰の不調にも大きく関わる重要な土台である一方、自分の足の状態を正しく理解できる人はとても少ないと感じてきました。また、セラピスト業界も属人的な技術や長い拘束時間、低賃金といった課題があり、志のある人が働き続けにくい構造があると感じています。
こうした課題に対して、足の状態をわかりやすく可視化し、適切な提案や行動変容につなげること、そして足の評価や提案を仕組み化することで、利用者にとってもセラピストにとってもより良いヘルスケアの形をつくりたいと思い、この事業に取り組んでいます。
私は、現場のリアルを大切にしながらも、それを仕組みとして社会に広げていきたいと考えています。プロジェクトでは、完成されたものに乗ってもらうというより、まだ形になりきっていないものを一緒につくっていくスタンスで進めたいです。率直に意見を出し合いながら、ユーザーにとって本当に価値のある体験を一緒に磨いてくださる方とご一緒できたら嬉しいです
自分の足の状態を正しく理解し、ヘルスケアをより身近なものへと変えていくユニークな取り組みです。今回はashimiruを企業向けに展開するために、企業にとって導入しやすい形式を明確にする、具体化することに力を注いでくれる仲間を募集しています。
これまでのモニター体験の集計やオープンする店舗での情報も参考に、未来に向けた戦略を練っていくタイミングでもあります。医療やヘルスケアの専門知識がなくても問題ありません。新しい取り組みや価値を、社会に広げていく挑戦を経験できるプロジェクトです。ぜひご一緒ください!
| 所在地: | 東京都目黒区東山3丁目 15−14喜久ビル 3F |
|---|---|
| 従業員数: | 1 |
| 売上・予算規模: | 200万 |
| 事業内容: |
当社は、足の3Dデータ解析を起点としたフットヘルスケア事業を展開しています。
足部の問題は、足そのものの痛みだけでなく、膝・股関節・腰など全身の不調やパフォーマンス低下にもつながります。
現在は直営でのサービス提供の準備をしながら、今後はオンライン活用や提携先・加盟店展開を通じて、足から健康を支える仕組みを広げていきます。 |
| 報酬プラン |
A:プロボノ(無報酬)、6時間/週
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|---|---|
| 採用予定人数 | 3 |
| こんな人に来てほしい! |
私たちが今特にご一緒したいのは、現場にある価値を、ユーザーに伝わる形・事業として伸びる形に変えられる方です。 ashimiruは、足の3D可視化とインソール提案を通じて、利用者が自分の足の状態を理解し、より前向きに健康づくりへ進める仕組みをつくろうとしている事業です。一方で、現場の知見や解きたい課題は明確になってきているものの、それをより多くの人に届けるためのマーケティング、プロダクト設計、データ活用の部分はまだ強化途中です。 そのため、現時点では特に以下のような方を歓迎しています。
スキル面では、マーケティング、PdM、UX設計、エンジニアリング、データ分析などのバックグラウンドを持つ方と特に相性が良いと考えています。
足やインソールの知識が最初から深くなくても問題ありません。
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